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2002/08/11 Sun 23:59

2002年夏コミ


三日目。サークル参加の日。
目が覚めたのは午前5時頃。興奮したせいかあまり寝ていない。
家を出たのが午前6時過ぎ。サークルゲート開放直後に有明に着くように時間調整をしました。
西船橋駅から京葉線で新木場駅へ移動。初日よりも混まないのでラクチン。
午前七時過ぎ。新木場駅から国際展示場前までりんかい線で移動。
展示場駅前の改札脇でデジカメのセッティングを行う。
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午前七時半ごろ。東館のサークルゲートへ到着。
チケットをスタッフさんに渡して東館へ突入。
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自スペース(I-40b)は東1巻の奥。サークル入場開始時刻直後なので非常に閑散としている。
毎度のことだけど、このチラシの山はなんとかしてほしいなあ…。この整理だけで時間がとられるっす。
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とりあえずチラシを分別して、印刷所案内だけは保管・それ以外は即行破棄。冬コミで初オフセットが出せるか否かはこれにかかっていますです。
チラシが片付いたところで、机の上にシートをかけて頒布物を並べてサークル案内板を設置。
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…。
…スペース、真っ黄色(汗)。表紙の満月とシートの色がダブルブッキングしているからか…(汗)。
こんなことなら青い布をもってくりゃよかった(笑)。
そんなこんなで設置が終わり、椅子にもたれて一息ついていると…
事前にチケットを渡しておいた後輩たちが登場。
…差し入れに感謝(笑)。さっそく栄養剤をドーピングしました。
とりあえず残りの作業は…知人友人のサークルに挨拶周りすることのみ。
といってもサークルチェックしていない現状ではどこに彼らが配置されているのかわからず。
必死こいてカタログをめくりました。
…。
判明。友人知人のサークルが遠い西の地に配置されている。というか東館は自分だけ(笑)。
今の時刻は午前八時半。急がないと各館の出入り口が封鎖されてしまうっす。
ゴーゴーウエスト。
…。
まず挨拶にいったのが「人形少女と月の蟲」さん。
じゃすぱあさんとYACさんがちょうど来たばかりのところにおじゃましました。
…あれ? 洋さんは…原稿疲れでお休みですか。むむむ、お疲れさまです(汗)。
次に向かったのがSonecさんのサークル「TInselEmpire」さんです。
…おんくみと合体スペースなんですねえ…凄いや(汗)。
で行ってみると…スペース前でLUXさんとSonecさんがだべっている最中でした。
とりあえず新刊を二人に手渡して…って、なんですかLUXさん、この紙は?
東456館(壁・中堅限定)のサークル巡りの依頼ですか? 了解しました(棒読み)。
うーん、ざっと見たところ…難易度としては…
ガンパレでいうところの「熊本城撤退戦と阿蘇山降下作戦を足して2で割った難しさ」くらい(汗)。
次に向かったのが「月と六文銭」さん。
…って主催の若瀬さんがいないよ(汗)。よって後回し。
次は「サークルたきおん」のきさらさんの所へ。でも、きさらさん不在。ぐはあ。
で何度か西館内をうろうろした後で、閉鎖時間間際になって、若瀬さんときさらさんとうきゃさんに会えたので手早く新刊を渡してから西館を早足で離脱。
離脱後、東館へ戻ると…。
スペース前の通路に肉のカーテンが立ちふさがっていましたとさ。しかも東1館を貫くような長さで。
ああ、これが噂のシャッター前行列か…。
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ちなみに時刻は午前九時ちょぅど。なんだかなあ…。
目の前を塞いだ行列を横目に後輩たちと談笑していると…不意に行列があわただしくなる。
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スタッフさんがやってきてシャッター前を通過する人々の流れを止めてから…。
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ご開帳。
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数分後には元通りの静けさを取り戻した通路が残されたとさ。
ああ、シャッター越しの朝日が眩しいなあ…。
一方、外へと出て行った皆さんはどうなったのかというと…。
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外に通された人々はシャッター脇の某有名サークルさん(某エロゲンガーさん)へと並ぶのでありました。
並んでいる皆さん、今日一日がんばってください(棒読み)。
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午前十時。三日目開催のアナウンスと拍手の渦の中、徹夜組が開場ダッシュ。
…してくるのを期待して撮影したのですが…東1館には人津波は発生しませんでした。
もしかして西館や東456館では発生したのですか? 目撃情報希望。
開場直後、スペースは後輩に任せて東456館へと移動。
…なんで開場直後なのに混んでいるんですか(汗)。ちょっと焦りながらも東4の入り口から突入し、少年向け創作の壁サークル通路をざっと見てみると…。
…とりあえず、かもはうすはお休み、雅がちょっと並んでいる程度…か。
雅でさくっと新刊をゲットして、その流れでぐるっと壁際をなめるように壁サークルの新刊を入手する。
さて少年向け創作はこんなものか。次は男性向け創作…か。人口密度はハンパじゃないだろうな。
…ハンパじゃないですな(実感)。
というか、男性向け壁は絶望的に並んでいるかまったく人がいないか両極端の様相。
ここからは並んでなければ買う、という戦術に転換して突撃を敢行しましたとさ。
…。
……。
死、死ぬかと思った。よーし、中堅どころはほとんど回ったぞー。一時間もかからなかったな。
本来ならこのまま少年向け創作スペースへ引き返して、島中を各個撃破…といきたいところですが…
異常に疲れたので東1館の自スペースへ荷物を置きに行くことに。ちなみにこの時点で一万七千円を使っていました(汗)。
自スペースに一時帰投。お茶とおにぎりを頬張ってから、留守番している後輩に売り方の指示をしてからまた東4館へ。
確実に人口密度が増しつつある東4館。それでも少年向け創作は空いている方でした。
…。
……。
少年向け創作スペースを1/3ほど見て回ったあたりで荷物量がハンパじやなくなったので自スペースに帰投。
この時点で正午を過ぎていましたがうちの頒布物は完売していました。
ニトロプラス系にはまだまだ需要があるんですねえ。
ここで、となりの誕生日席サークルさんが椅子を水浸しにするアクシデント発生。
後輩からタオルを借りて水を拭き取ると…あう、お礼に新刊が貰えました(笑)。
休憩がてら後輩と十分ほどだべった後で、また東4館へ。
少年向け創作の残り2/3を絨毯爆撃して本日の目的は達成しましたとさ。
あとはサークルスペースで後輩たちとまたーり歓談&お互いの戦果報告をしていました。
午後三時になり、後輩たちが撤収するとのこと。
これから南行徳の後輩宅で呑み会をする? あー、旧葉ネット系の呑み会があればそちらを優先するにょ。
というわけで、スペースから後輩たちの後姿を見送る。
…。
…一人になると異様に寂しいな。
午後三時半。
さて…荷物をまとめて帰るとするか…。紙袋4枚にパンパンに入った本を担ぐと…うわ、重っ(汗)。
こなきじじいでも背負ってる気分だよ…。(注:後で量ってみたら二十キロ近い重さであることが判明)
大荷物を背負いながら西館へ向かい、旧リーフネット系サークルさんに挨拶…しようとしたのですが、すでにスペースはもぬけの殻。みんな帰るの早いよ…。
ついでに西の企業スペースへ行ってみると…ここでちょうど午後四時になったらしく閉会アナウンスと共に拍手が響き渡りましたとさ。
正直、企業スペースに面白いものが残っているわけでもなく、
そのままTWR乗り場へと足を進めて新木場経由の武蔵野線で西船橋まで戻りました。
自宅に戻ってから風呂に入って…疲れてしまい、呑み会不参加の旨を伝えて午後六時に就寝。
午後十時過ぎに目を覚まし、なんとか体調が元に戻っていることを確認した後で、次回コミケ申込書をガシガシと書く。
サークルカットは…今回の新刊表紙を使いまわそう。ついでに欄外に余計な一行(謎)も付け加えて…と。
…完成。
これをスキャナでコピーして電子化して保存…と。
あとは参加料を振り込むだけかな。

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